無類の大奥好きの私が行って来た
国立博物館平成館で行われている
江戸大奥展
音声ガイドを聞きながら大奥侵入です(笑)
ワクワク(๑♡⌓♡๑)
大奥で着ていた衣装が飛び込んできます




豪華絢爛の衣装で実際女優さんが着ていたものなのでドラマを思い出しながら拝見
貴重な国宝物は写真はNGだったのでありませんが、当時の大奥の中での生活を描かれた浮き絵があったり、実際、春日野局とされている着物、絵島が最期着ていたものとか、側室、今で言うお妾さんにプレゼントするためだけに作られた豪華絢爛風呂敷など、庶民には想像もできないほどの贅の世界でした。
大奥には女歌舞伎役者がいたそうで
ここにも派手で贅沢に作られた実際の舞台衣装が数多く展示されていました。

大奥で働いていた女中は今の時代では
一流企業に勤めるキャリアウーマンです。
そんな世界でも殿に会える御目見クラスに昇れる人はひとつまみ程度。熾烈な争いで殺されちゃうより
私は城下の町娘?の髪結していた方が気が楽でいいなぁ〜(笑)

ゆっくり堪能していたら
あっという間に2時間半
エコバック購入(笑)